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猫好き父さんは大のあんこ好き、あんこ好きが高じて、あんこといえば小豆、小豆といえば北海道、北海道といえば十勝。ということで遂に北海道は十勝地方に移住してしまいました。十勝といえばお菓子の国、有名な六花亭や柳月があります。また、コンビニはセイコーマート。おいしいお菓子のことやセコマのことや十勝の暮らしについてお伝えしようと思います。
注目
柳月さんの口取り🎍十勝のグルメ
柳月さんの口取り
あけましておめでとうございます
猫好き父さんです
本年もよろしくお願いいたします。
東北から北海道にかけて
口取り、あるいは口取り菓子と
呼ばれている
お節代わりのお菓子があるということで
買ってみました
割と美味しかったので
次は六花亭さんのでも
買ってみようかな
「口取り菓子(くちとりがし)」、北海道において、この時期に欠かせない特別な文化です。
一般的に「口取り」というと、おせち料理の中の「伊達巻」や「栗きんとん」などを指しますが、北海道や東北の一部では**「本物の和菓子(練り切り)」でできたおめでたい形の詰め合わせ**を指します。
その特徴や、なぜ北海道でこれほど愛されているのかを整理します。
🍱 1. 口取り菓子とは?(北海道スタイル)
お正月に家族で囲む、色鮮やかな和菓子のセットです。
形: 縁起物をかたどっています。
海老(腰が曲がるまで長生き)
鯛(めでたい)
松竹梅(不老長寿・誠実・忍耐)
伊達巻や昆布巻き(これらを和菓子で本物そっくりに作ります)
味: 基本的には「練り切り(ねりきり)」や「羊羹」でできており、非常に甘く、お茶請けとして親しまれます。
❄️ 2. なぜ北海道で独自に発展したのか?
これには北海道ならではの歴史的背景が関係しています。
本物のおせちの代わり: かつて物流が発達していなかった時代、冬の北海道では新鮮な海産物(海老や鯛)を年末年始に揃えるのが困難でした。そこで、**「せめて形だけでも縁起物を」**と、和菓子でそれらを再現して祝ったのが始まりと言われています。
保存食としての甘さ: 厳しい寒さの中、カロリーの高い甘いものは貴重な栄養源であり、保存も効くため、正月の常備菓子として定着しました。
🎍 3. おせちにおける本来の「口取り」
本来の日本料理(献立)としての「口取り」は、**「口を掃除する(食欲を増進させる)」**という意味があり、献立の最初に出される酒の肴や甘い料理を指します。
伊達巻、紅白かまぼこ、栗きんとん、黒豆などがこれにあたります。
北海道では、これら「本物の料理」と「和菓子の口取り」の両方を食卓に並べる家庭も多いです。
💡 今、まさに北海道で…
最近では、コンビニやスーパーでも手軽に買えるパック詰めのものが主流ですが、老舗の和菓子店が作る繊細な口取り菓子は、まさに芸術品のような美しさです。
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