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猫好き父さんは大のあんこ好き、あんこ好きが高じて、あんこといえば小豆、小豆といえば北海道、北海道といえば十勝。ということで遂に北海道は十勝地方に移住してしまいました。十勝といえばお菓子の国、有名な六花亭や柳月があります。また、コンビニはセイコーマート。おいしいお菓子のことやセコマのことや十勝の暮らしについてお伝えしようと思います。
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帯広神社横の帯広川で白鳥を見たよ🦢十勝の自然
帯広神社横の帯広川で白鳥を見たよ
こんにちは
猫好き父さんです
帯広神社に初詣に行ったら
神社の横の
帯広川で白鳥が泳いでいました
多分、オオハクチョウですよね
今年はこれが最後の白鳥ウォッチングかなあ
オオハクチョウ(大白鳥)は、北海道では、まさに「冬の使者」として馴染みの深い鳥ではないでしょうか。
特に十勝地方では、凍結しない川や温泉の流れる水辺で見かける機会も多いですよね。その特徴や生態について整理しました。
❄️ 1. 基本プロフィール
分類: カモ目カモ科
大きさ: 全長約140cm、翼を広げると2mを超えることもある、日本に飛来するカモ科の中で最大級の鳥です。
見分け方: 似ている「コハクチョウ」との違いは、くちばしの黄色い部分です。
オオハクチョウ: 黄色い部分が先端に向かって鋭角に(大きく)入り込んでいます。
コハクチョウ: 黄色い部分が小さく、丸みを帯びています。
✈️ 2. 壮大な渡り
冬の旅: 夏の間はシベリアなどの北極圏で繁殖し、冬になると寒さを避けて日本へ渡ってきます。
北海道の役割: 北海道は彼らにとって重要な中継地であり、また越冬地でもあります。特に十勝川などは、冬でも水面が凍らない場所があるため、多くのオオハクチョウが集まるスポットとして有名です。
🌾 3. 生態と暮らし
食べ物: 草食性が強く、水中のマコモの根や、落ち穂、青草などを食べます。
家族の絆: 非常に家族愛が強く、つがい(夫婦)は一生添い遂げると言われています。冬の飛来時も、灰色をした「幼鳥(その年に生まれた子供)」を連れた家族の群れをよく見かけます。
鳴き声: 「クォー、クォー」とラッパのような大きな声で鳴き交わします。
📍 4. 十勝での見どころ:十勝川温泉付近
**十勝川温泉(モール温泉)の近くにある「白鳥飛来地」**が有名ですね。
温泉水が川に流れ込むため、真冬でも水面が凍らず、オオハクチョウたちが羽を休める貴重な場所になっています。
朝霧の中、白い羽を輝かせて飛び立つ姿や、夕暮れ時に水辺に戻ってくる姿は、冬の十勝ならではの幻想的な光景です。
⚠️ 観察・共生のマナー
最近では、野生動物との距離感について以下のことが大切にされています。
餌付けをしない: 生態系を壊したり、病気の感染を防いだりするため、現在は多くの場所で「見守る」ことが推奨されています。
驚かせない: 近くで大きな音を立てたり、追いかけたりせず、静かに見守るのがマナーです。
💡 ひとこと
今の時期(1月上旬)、十勝の川辺にはたくさんのオオハクチョウが羽を休めていることでしょう。あの真っ白な姿を見ると、「冬が来たな」と身が引き締まると同時に、北の大地を生き抜く力強さに勇気をもらえますね。
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