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猫好き父さんは大のあんこ好き、あんこ好きが高じて、あんこといえば小豆、小豆といえば北海道、北海道といえば十勝。ということで遂に北海道は十勝地方に移住してしまいました。十勝といえばお菓子の国、有名な六花亭や柳月があります。また、コンビニはセイコーマート。おいしいお菓子のことやセコマのことや十勝の暮らしについてお伝えしようと思います。
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初詣は帯廣神社(帯広神社)でシマエナガおみくじとゴジュウカラと白鳥に出会った⛩十勝の自然
こんにちは
猫好き父さんです
天気が良かったので
帯廣神社(帯広神社)に初詣に行ってきました
ここ2~3年
帯廣神社(帯広神社)に初詣にきているのですが
いつも早朝散歩を兼ねた初詣なので
あまり参拝する人がいなのですが
今年はお昼時にいったので
たくさんの人がいてびっくり
どうやら十勝地方では一番大きな神社
人気の神社であるらしいのです
帯広・十勝の神社・神宮・寺院ランキングTOP6 - じゃらんnet
というわけで全景は写真が撮れませんでした
因みに去年は雪が降ってました
ほとんど人がいませんでした
シマエナガが来ることで有名で
シマエナガをモチーフにした
今年のおみくじはこんな感じで
というか、毎年同じ
手書きみたいで微妙に違います
そのほかに『鮭みくじ』っとかあるのですが
可愛くないので買いませんでした(笑)
帯廣神社(帯広神社)にはエゾリスがいまして
人が少ないときは出てくるのですが
さすがに今日は出てきませんでした
因みに去年はこんな感じ
この餌場にはほかの小鳥もくるのですが
今日はいませんでした
代わりに木の上でゴジュウカラを発見しました
帯広神社の代名詞とも言える「シマエナガみくじ」は、その圧倒的な可愛らしさから、全国の神社ファンや鳥好きの間で大きな話題となっている大人気のおみくじです。
全国に数ある「動物モチーフのおみくじ」の中でも、シマエナガを全国で初めて採用したのがここ帯広神社(帯廣神社)と言われています。その人気の秘密や授与時間などの詳しい情報をまとめました。
🐣 シマエナガみくじの魅力と特徴
コロンとした愛らしい陶器の人形:
おみくじは、陶器で作られたシマエナガの小さな人形の底から紐を引いて取り出す仕組みになっています。本物のシマエナガを忠実に再現した真っ白で丸いフォルムに、つぶらな瞳、小さなクチバシが描かれており、一つひとつ少しずつ表情が異なるのも魅力です。
引いた後はお守りやインテリアに:
中身のおみくじを読んだ後は、神社の結び所に結んで帰ることもできますが、この可愛いシマエナガ人形は「縁起物」として自宅へ持ち帰る人がほとんどです。お部屋のデスクや玄関に並べて飾ると、いつでもお社での癒やしの記憶がよみがえります。
初穂料(料金):
1羽 500円です。
⏰ 授与してもらえる時間帯
シマエナガみくじをはじめとするお守りや御朱印は、境内の「授与所(社務所窓口)」でいただくことができます。
受付時間: 9:00 〜 17:00(年中無休)
※神社自体の神門は24時間開門していますが、おみくじやお守りの授与、御朱印の受付はこの時間内のみとなっていますので、用意周到に時間を合わせて参拝されるのがおすすめです。
🎣 帯広神社にある他のおもしろおみくじ
帯広神社には、シマエナガみくじのほかにも思わず笑顔になるようなユニークなおみくじが揃っています。
鮭(サケ)みくじ
北海道のご当地みくじシリーズ(えぞみくじ)の一つ。リアルでユーモラスな鮭の人形を、備え付けのミニ釣り竿を使って自分で釣り上げるという大変ユニークなおみくじです(初穂料300円〜400円)。「幸運を釣り上げる」という縁起の良さから、こちらもシマエナガに負けず劣らず人気です。
恋みくじ・通常のおみくじ
もちろん、昔ながらのオーソドックスなおみくじや、恋愛運を占うおみくじも用意されています。
✨ あわせてチェックしたい「シマエナガ授与品」
帯広神社では、おみくじ以外にもシマエナガをあしらった様々な授与品が人気を集めています。
シマエナガの御朱印: 御朱印をお願いすると、可愛いシマエナガのスタンプをあしらったオリジナルの御朱印をいただくことができます(500円)。
オリジナル御朱印帳: 冬の境内に佇むシマエナガのデザインが施された御朱印帳もあり、こちらもすぐに売り切れてしまうほどの人気作です。
シマエナガ絵馬: 願い事を書いて奉納する絵馬にもシマエナガが描かれたもの(シマエナガ絵馬)があり、境内の絵馬掛けにはたくさんの白い鳥たちが並ぶ微笑ましい光景が見られます。
鳥居をくぐり、運が良ければ本物のシマエナガやエゾリスが元気に木々を駆け回る鎮守の森を歩いた後、授与所でこの可愛らしいおみくじに出合う。そんな帯広神社ならではの特別な参拝は、十勝の旅を何倍も思い出深いものにしてくれます。お出かけの際は、ぜひ9時〜17時の間に授与所へ立ち寄ってみてくださいね。
帯広神社のすぐ横(北側・西側)を流れる帯広川沿いは、冬になると多くのオオハクチョウが集まる「帯広川の白鳥飛来地」として、地元の方や観光客に親しまれている隠れた冬の風物詩スポットです。
帯広神社の境内(鎮守の森)でシマエナガやエゾリスを探したあと、そのまま川沿いへ足を伸ばすことで、さらなる野鳥たちとの出合いを楽しむことができます。
この飛来地についての特徴や見どころを詳しくご紹介します。
❄️ 1. 街なかで大迫力のオオハクチョウに出合える
この場所の最大の魅力は、帯広市の中心部からほど近い場所でありながら、目と鼻の先で野生のハクチョウたちを観察できる点です。
飛来する時期: 毎年10月中旬から翌年4月末頃にかけてシベリアから越冬のためにやってきます。最も数が多くなるピークは12月中旬〜2月頭の真冬の時期で、多いときには約280羽〜300羽ものハクチョウや、数多くのマガモなどの水鳥たちが川面を白く埋め尽くします。
距離がとにかく近い: 帯広神社の西側(東2条南2丁目付近)や、神社横の鳥居から外に出た川沿いのエリアは絶好のウォッチポイント。川幅がそこまで広くないため、車を降りて近づくと、すぐ近くまでハクチョウたちがすいすいと泳いできます。大きな羽を広げて飛び立つ姿や独特の鳴き声は迫力満点です。
⛩️ 2. 帯広神社とセットで巡る黄金ルート
冬に帯広神社を訪れるなら、この川沿いへの寄り道は外せません。
神社の鳥居からすぐ: 帯広神社の敷地内から帯広川側(裏手側)へ抜ける鳥居を出ると、すぐに川沿いの景色が広がります。タイミングが良ければ、神社の静謐な雰囲気のすぐ真横で、美しい白いオオハクチョウとカモの群れがのんびりと羽を休めている情微に出会うことができます。
「かわいい野鳥」のハシゴ旅: 境内の木々を見上げて「雪の妖精」シマエナガやシロハラゴジュウカラを探し、授与所で「シマエナガみくじ」を引いた後、今度は川辺で雄大なハクチョウを眺める。カメラやバードウォッチングが好きな方にとっては、これ以上ないほど満足度の高いルートになっています。
🚗 3. アクセスと見学のアドバイス
場所: 帯広市東2条南1丁目〜東2条南2丁目の帯広川沿い(帯広駅から車で約5分、国道38号線からも白くて大きな姿が確認できます)。
駐車スペース: 川沿いの一部には車を少し停められるスペースがあるため、車内から寒さをしのぎつつハクチョウを眺めることも可能です。
💡 見学時のマナーと注意点
ここのハクチョウたちは比較的おとなしく人にも慣れていますが、野生動物であるため、無理に近づきすぎたり大声を出して驚かせたりしないよう、優しい距離感で見守りましょう。また、真冬の川沿いは風が吹き抜けて非常に寒いため、防寒対策を「用意周到」にしてお出かけください。
冬の十勝ならではの、澄んだ冬晴れの青空と、真っ白なハクチョウたちが織りなす美しいコントラスト。帯広神社のお参りとあわせて、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
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