このブログを検索
猫好き父さんは大のあんこ好き、あんこ好きが高じて、あんこといえば小豆、小豆といえば北海道、北海道といえば十勝。ということで遂に北海道は十勝地方に移住してしまいました。十勝といえばお菓子の国、有名な六花亭や柳月があります。また、コンビニはセイコーマート。おいしいお菓子のことやセコマのことや十勝の暮らしについてお伝えしようと思います。
注目
- リンクを取得
- ×
- メール
- 他のアプリ
帯広神社でエゾリスと遭遇⛩十勝ライフ
こんにちは
猫好き父さんです
おびひろ菊まつりを観にいく散歩
しばらく行くと
帯広神社があります
七五三のお参りの時期でもあるので
参拝者が意外と多かったです
天気も良かったですしね
有名なのですが
エゾリスが生息しています
まあ
十勝では
公園や木があるところ
至る所にエゾリスがいるので
別に珍しくはないのですが
こんな感じ
やはり写真を撮ってみたくなります
神社に生息しているので
人に慣れてはいますが
近づくと逃げるので
ズームで狙うしかないのですが
なかなかじっとしてないので
撮るのが難しいですね
北海道帯広市にある帯広神社(おびひろじんじゃ)は、十勝地方の開拓の歴史を見守ってきた、地域で最も親しまれている一の宮(総鎮守)です。
緑豊かな広大な境内は、お参りの場としてはもちろん、豊かな自然と野生動物に出合える癒やしのスポットとしても全国的に知られています。
帯広神社の歴史や見どころ、そして「可愛すぎる」と大人気の名物について詳しくご紹介します。
🌲 1. 「雪の妖精」シマエナガに会えるお社
帯広神社を語る上で欠かせないのが、日本一小さな鳥の一種で「雪の妖精」と呼ばれるシマエナガです。
境内の森が隠れ家: 境内には樹齢を重ねた大木が多く、豊かな鎮守の森が広がっているため、野生のシマエナガが日常的に姿を現します。運が良ければ、元気に木々を駆け回るエゾリスや、シロハラゴジュウカラなどの小鳥たちにも出合うことができます。
日本初の「シマエナガみくじ」: 帯広神社は、全国で初めてシマエナガをモチーフにしたおみくじやお守りを授与した神社としても有名です。コロンとした丸いフォルムの「シマエナガみくじ」は、あまりの愛らしさに全国から参拝者が訪れる大人気土産となっています。
🌸 2. 四季折々の美しさと「花手水」
境内は1年を通して美しい景色に彩られますが、近年特に人気なのが「花手水(はなちょうず)」です。
春から秋にかけて、参拝者が身を清める手水舎(ちょうずや)の鉢に、色鮮やかなダリアやアジサイなどの季節の花々が隙間なく浮かべられます。十勝の澄んだ青空と美しい花々のコントラストは非常に美しく、心まで洗われるような空間が演出されます。
🏛️ 3. 十勝開拓のシンボルとしての歴史
帯広神社の歴史は、明治時代の十勝開拓の歴史そのものです。
1883(明治16)年、静岡県から依田勉三(よだべんぞう)率いる「晩成社」が帯広に入植し、過酷な原生林の開拓が始まりました。その後、1910(明治43)年に現在の場所に社殿が造営され、国土安泰や国づくりの神様である「開拓三神(大国魂神・大那牟遅神・少彦名神)」が祀られました。
厳しい自然環境に挑んだ開拓者たちが、心のよりどころとして神様を祀り、用意周到にまちの基盤を築いていった歴史が、この神社の風格ある佇まいに今も息づいています。
⛩️ 御朱印にも注目
帯広神社では、季節によってデザインが変わる限定の御朱印や、シマエナガのスタンプがあしらわれた可愛らしい御朱印もいただくことができます。
国道38号線沿いにありながら、一歩鳥居をくぐると街の喧騒を忘れさせる静寂と清々しい空気に包まれる帯広神社。十勝の歴史のロマンを感じながら、豊かな自然に癒やされる特別な時間を過ごせる場所です。
SNSボタン
ディズニー・オン・アイス大好き!
にほんブログ村
過去7日間の人気の投稿
猫好き父さんの大好きシリーズ
十勝情報



















