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猫好き父さんは大のあんこ好き、あんこ好きが高じて、あんこといえば小豆、小豆といえば北海道、北海道といえば十勝。ということで遂に北海道は十勝地方に移住してしまいました。十勝といえばお菓子の国、有名な六花亭や柳月があります。また、コンビニはセイコーマート。おいしいお菓子のことやセコマのことや十勝の暮らしについてお伝えしようと思います。
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音更神社でエゾリスと遭遇、紅葉は見ごろを過ぎた?⛩十勝ライフ
こんにちは
猫好き父さんです
先日
音更神社の前を車で通った時に
入り口の御神木の銀杏の紅葉が
良い感じに色付いてたようにに見えたので
改めて訪ねてみました
神社の中に池があるのですが
そこに水を飲みにエゾリスが
来ていて珍しいので
写真に撮りました
紅葉自体は
少し遅かったか感じです
風でだいぶ散っていました
音更神社は、北海道十勝地方の音更町の総鎮守として親しまれている神社です。正式には Otofuke Shrine で、音更町役場に隣接する高台の森の中に鎮座しています。境内には樹齢数百年の巨木が立ち並び、「音更の杜(もり)」とも呼ばれる豊かな自然環境が特徴です。 (北海道神社庁)
御祭神
主祭神は
天照大御神
です。伊勢神宮の内宮に祀られる神様として知られ、国家安泰や地域繁栄、家内安全など広く御神徳があるとされています。 (北海道神社庁)
創建の歴史
音更神社の始まりは明治33年(1900年)。
当時、仁礼子爵が経営していた音幌農場内に小さな祠を建て、「音幌神社」として天照大神を祀ったのが起源です。その翌年、音更村の成立に合わせて現在地へ遷座し、「音更神社」と改称されました。 (北海道神社庁)
その後、
昭和8年に村社へ昇格
戦後は宗教法人化
周辺の複数の神社を合祀
し、現在では音更町全体の守り神として信仰されています。 (北海道神社庁)
音更神社ならではの見どころ
樹齢500年を超える御神木
境内には樹齢500年以上といわれる巨木があり、北海道環境緑地保護地区や十勝名木百選にも選ばれています。都市部に近い場所とは思えないほど深い森が広がっています。 (北海道神社庁)
長い石段と高台の景観
大正時代には皇太子時代の昭和天皇の北海道行啓を記念して、高台と下台を結ぶ石段が整備されました。参道を登ると、町を見渡す開放感があります。 (北海道神社庁)
エゾリスが現れる神社
境内の森にはエゾリスや野鳥が生息しており、十勝らしい自然を感じられる神社としても知られています。 (祭の日)
例祭(秋祭り)
例祭日は毎年9月23日です。
神輿渡御
奉納行事
屋台・露店
吹奏楽などのステージイベント
が行われ、音更町を代表する秋の行事の一つになっています。 (北海道神社庁)
人形供養で有名
十勝管内では珍しく、毎年3月3日に「お人形感謝祭(人形供養祭)」が行われています。
長年大切にしてきた
雛人形
日本人形
ぬいぐるみ
などを感謝の気持ちとともに供養してもらえるため、十勝各地から参拝者が訪れます。 (十勝 音更神社)
地元の人から見た音更神社
音更町民にとっては、
初詣
七五三
初宮参り
厄払い
交通安全祈願
など人生の節目に訪れる「氏神さま」です。 (十勝 音更神社)
春の新緑、秋の紅葉、冬の雪景色でまったく表情が変わります。十勝平野の開拓の歴史と自然が一体になった神社で、単なる参拝地以上に「音更の歴史そのもの」を感じられる場所と言えるでしょう。 (北海道神社庁)
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