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猫好き父さんは大のあんこ好き、あんこ好きが高じて、あんこといえば小豆、小豆といえば北海道、北海道といえば十勝。ということで遂に北海道は十勝地方に移住してしまいました。十勝といえばお菓子の国、有名な六花亭や柳月があります。また、コンビニはセイコーマート。おいしいお菓子のことやセコマのことや十勝の暮らしについてお伝えしようと思います。
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葵家やきもち総本舗の「やきもち」と「京おはぎ」🌸十勝グルメ
葵家やきもち総本舗の「やきもち」と「京おはぎ」
こんにちは
猫好き父さんです
偶然ですが
久しぶりに
道の駅おとふけなつぞらのふる里に
行ってきました
一つの目的は
お隣の
柳月スイートピアガーデンで
でした
それはそれとして
別途記事にしますが
もう一つの目的は
「京の老舗まつり」で
葵家やきもち総本舗の「やきもち」と「京おはぎ」
を買うことだったのです
実演販売があるとのことで
てっきり、「やきもち」の
実演かと思ってたら
「京おはぎ」のほうでした
おはぎ
でかいです!
あんこに少し塩味が感じられて
絶妙です
もち米は「半殺し(つぶし具合)」で
やさしい食感
とても美味しいです
平日はお客さんも少なく
ゆったりと買い物が楽しめます
葵家やきもち総本舗(あおいやきもちそうほんぽ)
**葵家やきもち総本舗(あおいやきもちそうほんぽ)は、世界文化遺産である上賀茂神社(賀茂別雷神社)**の門前に店を構える、京都を代表する和菓子処です。
2026年4月14日現在、上賀茂神社の豊かな自然と歴史を感じながら楽しめる、このお店の魅力と名物を整理して解説します。
1. 看板名物「やきもち」
お店の代名詞である「やきもち(神馬堂のすぐ近くとしても知られます)」は、古くから参拝客に愛されてきた門前菓子です。
こだわり抜いた素材:
滋賀県産の江州米(ごうしゅうまい)を使用したお餅で、十勝産の低糖度な粒あんをたっぷりと包み込んでいます。十勝の豊かな大地が育んだ小豆の風味が、上品な甘さを引き立てています。
独特の食感:
非常に薄く引き伸ばしたお餅の表面を、直火で香ばしく焼き上げています。モチモチとした弾力と、焼き目の「パリッ」とした香ばしさのバランスが絶妙なプロフェッショナルな一品です。
白とよもぎ:
シンプルな「白」と、香りの強い天然よもぎを練り込んだ「よもぎ」の2種類があり、どちらも素朴ながら飽きのこない味わいが特徴です。
2. 歴史と伝統の「翼」
上賀茂神社の御用達として、伝統的な製法を守り続けています。
無添加へのこだわり:
保存料を一切使わず、素材本来の味を活かした**インテリジェンス(職人の知恵)が詰まっています。そのため、固くなりやすいのも「本物の証」ですが、少し炙り直すことで出来立ての柔らかさがトランスフォーメーション(復活)**します。
上賀茂の風景と共に:
お店は上賀茂神社の鳥居のすぐそばにあり、参拝後の休憩スポットとして親しまれています。神社の緑や明神川の流れを感じながら食べるやきもちは、格別の趣があります。
3. 多彩なラインナップ
やきもち以外にも、季節を感じさせる和菓子が揃っています。
京みたらし団子: 秘伝のタレに絡めたお団子は、食べ歩きにも人気です。
季節の生菓子: 春には桜餅や柏餅など、歳時記に合わせたプロフェッショナルな和菓子が登場します。
お取り寄せ: 現在は全国の百貨店やオンラインショップでも購入可能ですが、やはり本店で焼き立てを味わう体験は、何物にも代えがたい**翼(特別な体験)**となります。
💡 結論
葵家やきもち総本舗は、**「上賀茂神社の歴史と共に歩み、十勝産小豆と近江米という最高の素材を、熟練の技で香ばしい『やきもち』へと昇華させた、京都を代表する門前菓子の名店」**と言えます。
葵家やきもち総本舗の「京おはぎ」
葵家やきもち総本舗の「京おはぎ」は、名物の「やきもち」と並んで非常にファンが多い、隠れた主役とも言える逸品です。
2026年4月14日現在、上賀茂神社の参道や百貨店の催事でも目を引くこのおはぎについて、その**インテリジェンス(こだわり)**と特徴を整理して解説します。
1. 「田舎風」の懐かしく大きなフォルム
最大の特徴は、一般的なおはぎよりも一回り、二回りほど大きい、ずっしりとしたサイズ感です。
創業者の想い: 「食べ応えのあるおはぎにしたい」という創業時の願いが今も受け継がれており、丸くふっくらとした形はどこか懐かしい「田舎風」の温かみを感じさせます。
圧倒的な満足感: 1個でも十分なボリュームがあり、手に持った時の重みは、甘いもの好きにはたまらないプロフェッショナルな満足感を与えてくれます。
2. おはぎ専用に炊き上げる「自家製餡」
葵家では、看板商品の「やきもち」用とは別に、おはぎ専用の粒あんを炊き分けています。
十勝産の大粒小豆: 北海道十勝産の大粒小豆を贅沢に使用。小豆本来の風味を活かすため、甘さは控えめに調整されています。
絶妙な塩梅: 少し塩気を効かせることで、小豆のコクを最大限に引き出すトランスフォーメーションが施されています。
素材の良さ: 鬼ザラ糖ですっきりと炊き上げられた餡は、後味がさらっとしており、大きくても最後まで飽きずに楽しめます。
3. バリエーションと楽しみ方
基本の「つぶあん」以外にも、季節や店舗によって多彩な味が楽しめます。
定番の味:
つぶあん: 小豆の粒感をしっかり感じる王道。
きなこ: 香ばしいきな粉の中に、もち米と餡が詰まった三層構造。
季節・店舗限定:
黒ごまや抹茶きなこが登場することもあります。
秋(9月〜12月頃)には、鳴門金時を使用した「いもおはぎ」が期間限定で販売され、こちらも毎年心待ちにしているファンが多い**翼(特別な品)**です。
食べ方:
保存料等を使用していないため、当日中にいただくのが最も美味しく、もち米の「半殺し(つぶし具合)」の絶妙な食感を堪能できます。
💡 結論
葵家やきもち総本舗の京おはぎは、**「十勝の恵みである大粒小豆を、惜しみなく使った『特大サイズ』の優しさと、専門店ならではの『炊き分け』の技術が光る、京都・上賀茂の真心を形にしたようなお菓子」**です。
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