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猫好き父さんは大のあんこ好き、あんこ好きが高じて、あんこといえば小豆、小豆といえば北海道、北海道といえば十勝。ということで遂に北海道は十勝地方に移住してしまいました。十勝といえばお菓子の国、有名な六花亭や柳月があります。また、コンビニはセイコーマート。おいしいお菓子のことやセコマのことや十勝の暮らしについてお伝えしようと思います。
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一生懸命毛繕いをするシロハラゴジュウカラが可愛い🐥十勝の自然
一生懸命毛繕いをするシロハラゴジュウカラが可愛い
こんにちは
猫好き父さんです
公園で
たまたま見つけました
一生懸命に毛繕いする
シロハラゴジュウカラ
可愛いですね
冬の給餌台や森の散策で馴染み深いシロハラゴジュウカラ。その名の通り、お腹が真っ白で非常に愛らしい姿をしていますが、実は「森の忍者」とも呼べるような、驚くべきプロフェッショナルな身体能力の持ち主です。
その生態と、撮影や観察に役立つインテリジェンスな特徴を解説します。
1. 「逆さま」が得意な森の忍者
シロハラゴジュウカラの最大の特徴は、他の鳥には真似できない自由自在な動きです。
トランスフォーメーションな歩行:
キツツキなどは尾羽を支えにして木を登りますが、ゴジュウカラの仲間は足の力だけで木に掴まります。そのため、頭を下にして幹を垂直に駆け下りることができます。この「逆さま歩き」は、彼らのトレードマークです。
強靭な足:
体重を支え、どんな角度でも木に密着できる非常に発達した爪と指を持っています。これが、森の中での素早い移動を可能にする翼以上の武器となっています。
2. 北海道ならではの「シロハラ」
日本には「ゴジュウカラ」という種が広く分布していますが、北海道に生息しているのは亜種のシロハラゴジュウカラです。
純白のコントラスト:
本州の個体はお腹が少し茶色がかっていますが、北海道のシロハラゴジュウカラは文字通りお腹が真っ白です。背中の美しい青灰色(スカイブルーに近いグレー)と、目の横をキリッと通る黒い過眼線のコントラストは非常にインテリジェンスな美しさです。
寒冷地への適応:
厳しい北海道の冬を越すために、秋には樹皮の隙間などに種子を隠す「貯食」という戦略的な行動をとります。冬場、雪の中で一生懸命に隠した餌を探す姿は、観察していて飽きることがありません。
3. 観察と撮影のヒント
Instagramなどでのシェアを意識した、プロフェッショナルな観察ポイントをご紹介します。
独特な声:
「フィッ、フィッ」という鋭い声や、「テュリリリ」というさえずりを聞いたら近くにいます。幹の周りをちょこまかと動くので、まずは声で位置を特定するのがインテリジェンスな方法です。
シャッターチャンス:
やはり「逆さま」で止まった瞬間が一番の狙い目です。また、殻の硬い木の実を樹皮の隙間に挟み、嘴で叩き割る「くるみ割り」のような行動も見応えがあります。
ハッシュタグの活用:
#シロハラゴジュウカラ #北海道の鳥 #十勝の自然 といったタグとともに、雪景色をバックにした白いお腹のコントラストを強調すると、非常に映えるリールや投稿になります。
💡 結論
シロハラゴジュウカラは、「重力に逆らう驚異の身体能力と、北海道の雪景色に溶け込むような純白の美しさを併せ持つ、森の小さなプロフェッショナル」です。
十勝の豊かな自然環境は、彼らにとって最高のステージです。今の時期、木の幹を忙しく上下する彼らを探してみると、日常に素敵なリチャージを与えてくれるはずです。
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