このブログを検索
猫好き父さんは大のあんこ好き、あんこ好きが高じて、あんこといえば小豆、小豆といえば北海道、北海道といえば十勝。ということで遂に北海道は十勝地方に移住してしまいました。十勝といえばお菓子の国、有名な六花亭や柳月があります。また、コンビニはセイコーマート。おいしいお菓子のことやセコマのことや十勝の暮らしについてお伝えしようと思います。
注目
驚いた!帯廣神社でオシドリが木の上にいた!十勝の自然
こんにちは
猫好き父さんです
今日は早起きをして
帯廣神社に行ってきました
そこで
とても珍しい光景を
なんと
オシドリが木の上にいるのです
調べたところ
どうやら営巣したりするらしいです
🐥
オシドリ(オシドリ)は木に登ります。
正確には、リスのように爪を使って木の幹をよじ登るというよりは、飛んで木の枝に止まったり、木の幹にある穴(樹洞)に入ったりします。
オシドリの大きな特徴の一つは、他の多くのカモ類が地面や茂みに巣を作るのに対し、木の洞(うろ)の中に巣を作るという営巣(えいそう)方法です。
高い木の上にある樹洞を巣として利用するため、親鳥はそこに飛んで行き、穴から出入りします。また、木の枝に止まって休息している姿も観察されます。
雛(ひな)がかえった後は、巣穴から水面や地面に向かって一斉に飛び降りる(落ちる)というユニークな行動をとります。雛はまだ飛べませんが、非常に軽いため無事に着地できます。
したがって、「木を生活の一部として利用し、木の高い場所まで行くか」という意味であれば、オシドリはカモ類の中でも特に木に密接に関わって生活し、木の高いところにアクセスする能力があると言えます。
帯廣神社は、実は十勝でも有数の「街なかバードウォッチングスポット」です。
神社の境内は約1万坪の鎮守の森となっており、ハルニレやカツラ、クルミなどの大木が残されています。そのため多くの野鳥が生息し、野鳥愛好家の間でも知られています。特に近年は「シマエナガの聖地」として全国的に有名になりました。 (*and trip.)
シマエナガ(最も有名)
帯廣神社を代表する野鳥です。
北海道にのみ生息するエナガの亜種
「雪の妖精」の愛称で人気
秋~春にかけて観察しやすい
神社公式も目撃情報を発信
その知名度から「シマエナガ神社」と呼ばれることもあります。 (帯広神社)
比較的見られる野鳥
帯廣神社では公式に「多くの野鳥が生息する森」と紹介されており、十勝の市街地林に見られる鳥たちが観察できます。 (帯広神社)
代表的には
ハシブトガラ
シジュウカラ
ゴジュウカラ
アカゲラ
コゲラ
ヒヨドリ
ヤマガラ
などが期待できます。
冬に出会える可能性がある鳥
十勝の冬は本州より野鳥観察に向いていることがあります。
ツグミ
ウソ
キレンジャク
ヒレンジャク
が飛来することもあります。
レンジャク類は年によって当たり外れがありますが、帯広市内でも観察例があります。
猛禽類
神社そのものでは珍しいですが、周辺上空では
オジロワシ
ノスリ
チョウゲンボウ
などが見られることがあります。
特に冬の十勝平野はオジロワシ観察の好適地として有名です。
野鳥以外の人気者
実は野鳥より遭遇率が高いこともあります。
エゾリス
エゾモモンガ(夜行性)
帯廣神社は「えぞりすの森」としても知られ、エゾリス目当ての参拝者も少なくありません。 (帯広神社)
地元で観察するなら
音更町にお住まいでしたら、
帯廣神社(シマエナガ・カラ類)
緑ヶ丘公園(キツツキ類)
十勝川温泉周辺(水鳥・オジロワシ)
十勝エコロジーパーク(季節ごとの野鳥)
を組み合わせると、十勝の代表的な野鳥をかなり網羅できます。
特に冬の朝の帯廣神社はおすすめです。シマエナガは群れで移動するため、「チュルルル…」という小さな声が聞こえたら、頭上の枝をよく探してみてください。運が良ければ、ふわふわの白い群れが木々の間を移動する様子を見ることができます。 (帯広神社)
SNSボタン
ディズニー・オン・アイス大好き!
にほんブログ村
過去7日間の人気の投稿
猫好き父さんの大好きシリーズ
十勝情報













