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猫好き父さんは大のあんこ好き、あんこ好きが高じて、あんこといえば小豆、小豆といえば北海道、北海道といえば十勝。ということで遂に北海道は十勝地方に移住してしまいました。十勝といえばお菓子の国、有名な六花亭や柳月があります。また、コンビニはセイコーマート。おいしいお菓子のことやセコマのことや十勝の暮らしについてお伝えしようと思います。
注目
寒い日には六花亭の土鍋ぜんざいであったまりたい🍲十勝のグルメ
寒い日には六花亭の土鍋ぜんざいであったまりたい
こんにちは
猫好き父さんです
先日
土鍋ぜんざいをいただきました
身も心温まる
一品です
六花亭の**「土鍋ぜんざい」**
六花亭の**「土鍋ぜんざい」**は、北海道らしさと六花亭の菓子づくりの哲学が凝縮された、冬を中心に高い人気を誇る名物です。その魅力をポイントごとにまとめます。
① 十勝産小豆の“主役感”
最大の魅力は、やはり十勝産小豆の質の高さです。
粒が大きく、皮がやわらかい
小豆の香りとコクが非常に強い
甘さは控えめで、豆の風味が前面に出る仕上がり
六花亭は素材の良さを隠さない菓子作りで知られていますが、土鍋ぜんざいはその象徴的存在と言えます。
② 土鍋で提供される“体験価値”
名前の通り、小さな土鍋のまま提供されるのが大きな特徴です。
最後まで熱々で食べられる
湯気・香り・音まで楽しめる
見た目のインパクトと特別感がある
甘味でありながら、どこか「食事」に近い満足感があり、寒い北海道で食べると特に心に沁みます。
③ 焼きたてのお餅との相性
中に入るお餅は、
表面が香ばしく
中はとろりと伸びが良い
ぜんざいのやさしい甘さと、餅の香ばしさが合わさることで、シンプルなのに飽きのこない味になっています。
④ 六花亭らしい“甘さの設計”
六花亭の和菓子全般に言えることですが、
砂糖の甘さを前に出さない
後味が軽く、食後感が良い
そのため、「甘いものが得意でない人」や「大人世代」からの評価も非常に高いです。
⑤ 店舗・季節限定という特別感
主に六花亭喫茶室併設店で提供
冬季中心・数量限定の場合が多い
「いつでも食べられない」ことが、かえって記憶に残る一品になっています。
まとめ
六花亭の土鍋ぜんざいの魅力は、
十勝産小豆の圧倒的な存在感
土鍋ならではの温もりと演出
素朴なのに完成度の高い味
北海道の冬文化を体感できる一杯
という点にあります。
六花亭 西三条店(帯広市)
六花亭 西三条店(帯広市) の特徴を、行き方・雰囲気・人気ポイントとあわせてわかりやすくまとめました👇
📍 基本情報
所在地:北海道帯広市西3条南1丁目1-1
営業時間:
店舗:9:00〜17:30(喫茶室 11:00〜16:30)※季節で変動あり (るるぶWeb)
アクセス:JR帯広駅から徒歩約20分、車で約6〜8分 (るるぶWeb)
駐車場:広い駐車スペース(約60台)あり (六花亭)
休業日:基本無休(年末年始も通常営業の場合あり) (世の中の気になる話題)
🧱 店舗の魅力・特徴
🧱 ① 十勝のレンガが印象的な建物
西三条店は、外壁に十勝産のレンガを約10万個使った堂々とした建築が特徴的で、地元帯広の風景に溶け込む存在感のある店構えです。 (日勝半島サイクリング)
🍰 ② 店舗限定のスイーツが人気
西三条店では 店舗限定のシュークリーム(5種類)を販売しており、北海道内でもここでしか味わえないスイーツとして人気を集めています。
『シュクレー』などの定番に加え、季節ごとに入れ替わる味も楽しめる
サクサクの生地とあっさりしたクリームが特長
実演販売コーナーで職人技を見ることができる場合もあり (北海道Likers)
🍽 ③ 1階は菓子売り場・2階は喫茶室
1階:六花亭の定番お菓子(マルセイバターサンド、ホワイトチョコなど)の販売
2階喫茶室:ピザ・ハヤシライス・ホットケーキ・パフェなどの食事系メニューや、コーヒー・デザートを楽しめるカフェ空間 (るるぶWeb)
このように、買って持ち帰るだけでなく、その場で食べて楽しめる“お菓子のテーマパーク”的な空間が魅力です。
☕ ④ 帯広・十勝観光の立ち寄りスポット
駅からのアクセスが良く、帯広・十勝観光の途中立ち寄りスポットとしても人気
北海道らしいスイーツを楽しみながらゆったり過ごせる空間
広い駐車場で大型車やツアーバスの利用も多い (こころから)
🎉 季節・年末年始の営業
西三条店は、帯広本店が年末年始休業になる日でも 通常通り営業することが多く、地元の人や観光客の年始の立ち寄り先として重宝されています(喫茶室も同時間帯で営業)。 (世の中の気になる話題)
🧡 こんな人におすすめ
✔ 北海道・帯広観光でスイーツを楽しみたい人
✔ 六花亭の限定商品を味わいたい人
✔ 広々とした店内と喫茶空間でゆったり過ごしたい人
✔ 駐車場が広く、車で立ち寄りやすいスポットを探している人
📝 一言
六花亭 西三条店は、十勝帯広を代表する直営店のひとつとして、限定スイーツ・喫茶空間・軽食メニューが揃う「食の楽しみどころ」です。
帯広観光の立ち寄りスポットとしても人気の店舗ですよ。 (るるぶWeb)
🍽 六花亭 西三条店 喫茶室の人気メニュー比較
※基本は公式の喫茶メニューに加え、訪問者のおすすめ情報も含めています。(六花亭)
🥇 定番スイーツ系(喫茶室)
| メニュー | 特徴 | 価格帯 | 雰囲気 |
|---|---|---|---|
| 土鍋ぜんざい | 六花亭を代表する冬の名物。焼き餅入りで熱々提供。 | 約700円 | 体が温まる冬の人気定番。(六花亭) |
| ホットプディング | さつまいもとりんご入りの温かいプリン風スイーツ。 | 約600円 | やさしい甘さで食後や休憩にも◎。(六花亭) |
| アーモンドのブラマンジェ | ローストアーモンドの香ばしさと滑らかさが魅力。 | 約550円 | 甘すぎない大人向けデザート。(六花亭) |
| ストロベリーパフェ | 自社製アイス+苺シャーベットで爽やか仕上げ。 | 約700円 | 見た目も華やか、甘酸っぱい一品。(六花亭) |
🍕 軽食・食事系(喫茶室)
| メニュー | 特徴 | 価格帯 | おすすめ |
|---|---|---|---|
| ミックスピザ | 生地から自家製、具たっぷり。 | 約1,200円 | 甘いものの前後にしっかり満足感。(六花亭) |
| 智宏風ハヤシライス | 2週間煮込んだ本格派洋食。 | 約1,250円 | しっかり食事を取りたい時に。(六花亭) |
| ホットケーキ | バターたっぷり、メープル付き。 | 約800円 | 子ども〜大人まで人気。(六花亭) |
| ビーフシチュー | 士幌牛使用の贅沢シチュー。 | 約1,400円 | 寒い季節に特に好評。(六花亭) |
☕ 飲み物
コーヒー・紅茶・季節のドリンクなどが豊富。
甘いものに合う、やや苦めのコーヒーや芳醇な紅茶など、ドリンク単品でも満足度が高いと口コミあり。(Lavie Taste)
👉 ざっくり言うと…
甘いスイーツは**「休憩・デザート向き」**
食事系は**「腹ごしらえ〜スイーツへの流れ」**として相性がよい
という構成です。
——
🍰 西三条店限定スイーツの詳細
西三条店最大の魅力は、ここでしか食べられない限定スイーツの“シュークリーム”シリーズです。(号外NET 帯広市)
🎂 ① 西三条限定シュークリーム(常時ラインナップ)
シュクレー(プレーン)
基本のシュークリーム。サクサク生地が特徴。
できれば3時間以内に食べるのが推奨。(北海道Likers)
🍓 ② 月替わり・季節のシュークリーム(限定フレーバー)
西三条店限定のシュークリームには、基本の「シュクレー」に加えて、季節ごとに変わるフレーバーがあります。代表的な例:
マロンシュー → 栗の風味を活かした秋冬向け。(号外NET 帯広市)
レモンチーズシュー → 爽やかで軽い味わい。(号外NET 帯広市)
プラリネシュー → ナッツ香るリッチ系。(号外NET 帯広市)
チョコパイシュー → チョコレート+パイ風味の季節限定。(号外NET 帯広市)
ティラミスシュー/アップルパイシュー/チョコバナナシュー など、限定メニューも登場。(Yahoo!マップ)
※商品は随時入れ替わるため、訪問時のラインナップは公式サイトや店頭で確認すると確実です。(北海道Likers)
🧁 シュークリームの魅力ポイント
✔ シュー生地がサクサク食感で食べ応えあり。(北海道Likers)
✔ クリームはあっさり系で甘さ控えめ、素材の風味が生きる。(号外NET 帯広市)
✔ 月ごとに味が変わるのでリピート性が高い。(号外NET 帯広市)
✔ 店内奥に実演コーナーあり、作る様子を見られることも。(北海道Likers)
🍰 ある日のおすすめコンビ
🍕ピザ(食事) → ☕ コーヒー → 🍰 シュークリーム(限定フレーバー)
…という流れは、西三条店ならではの**“ごはん〜カフェ〜スイーツ”満喫コース**として人気です。(Lavie Taste)
🧡 まとめ
🍽 喫茶室人気メニュー
甘い系:土鍋ぜんざい・パフェ・プディング
食事系:ピザ・ハヤシライス・ホットケーキなど
🍰 西三条店限定スイーツ
常時「シュクレー」+ 月替わりフレーバー多数
サクサク生地の限定シュークリームはここだけの味
実演コーナーで作る様子を楽しめることも
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