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猫好き父さんは大のあんこ好き、あんこ好きが高じて、あんこといえば小豆、小豆といえば北海道、北海道といえば十勝。ということで遂に北海道は十勝地方に移住してしまいました。十勝といえばお菓子の国、有名な六花亭や柳月があります。また、コンビニはセイコーマート。おいしいお菓子のことやセコマのことや十勝の暮らしについてお伝えしようと思います。
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いけだワイン城へ行ってきたよ(3)🍷(初めての)お出かけ編
こんにちは
猫好き父さんです
初めてのお出かけ
「TOKACHI ORIGINAL」は、いけだワイン城(正式名称:池田町ブドウ・ブドウ酒研究所)のワイン城落成50周年記念ワイン第2弾として2024年6月19日に発売された特別な赤ワインです。5,000本限定・北海道限定で販売されました。 (十勝ワイン)
ワインの概要
商品名
TOKACHI ORIGINAL
発売日
2024年6月19日
価格
2,750円(税込)
アルコール度数
12.0%
タイプ
赤ワイン(ややコクのある味わい) (十勝ワイン)
最大の特徴
このワインの魅力は、
池田町が独自開発した2つの品種
「清見(きよみ)」
「山幸(やまさち)」
をほぼ50:50でブレンドしていることです。 (十勝ワイン)
清見
十勝ワインを代表する赤ワイン用品種。
特徴は
軽やかな飲み口
爽やかな酸味
繊細な果実味
です。 (十勝ワイン)
山幸
池田町が育成した野生ブドウの血を引く品種。
特徴は
野性的
力強い酸味
スパイシーさ
独特の個性
です。 (十勝ワイン)
なぜ「ORIGINAL」なのか
池田町は日本の自治体としては珍しく、自らワイン用品種を育種してきました。
「清見」と「山幸」は単なる地元品種ではなく、
清見 → 池田町が開発した品種
山幸 → 清見の血を引く後継世代
という血縁関係があります。 (株式会社クナウパブリッシング)
そのため、
「十勝ワインの原点と進化を1本に表現したワイン」
という意味合いを持っています。
商品名の「TOKACHI ORIGINAL」も、
十勝にしかない品種で造るワイン
というメッセージが込められていると考えられます。 (十勝ワイン)
ラベルに描かれた鹿の意味
このワインのラベルは非常に凝っています。
清見 → 雌鹿
山幸 → 雄鹿
として表現されています。 (株式会社クナウパブリッシング)
これは、
清見の軽やかさ
山幸の力強さ
を対比させると同時に、
両者が血縁関係にあることをエゾシカで表現したデザインです。 (株式会社クナウパブリッシング)
飲んだ人向けの味わいのイメージ
十勝ワインの説明をまとめると、
最初
清見由来の柔らかな果実味
↓
中盤
山幸らしい野性的な酸味
↓
後味
十勝らしい涼しい気候を感じるキレ
という流れのワインです。 (十勝ワイン)
フランス系の重厚なボルドータイプというより、
十勝の風土を感じる「北国らしい酸を活かした赤ワイン」
と表現するのが近いでしょう。
50周年記念ワインの中での位置づけ
ワイン城50周年では複数の記念ワインが発売されました。
| 発売順 | 商品名 | 特徴 |
|---|---|---|
| 第1弾 | 「北国のカルテット~大樽熟成~」 | 熟成重視の記念ワイン |
| 第2弾 | 「TOKACHI ORIGINAL」 | 池田町独自品種の象徴的ブレンド |
| 第4弾 | 「とかちのぶどう酒」 | 親しみやすい記念ワイン |
個人的には、50周年記念シリーズの中でも「TOKACHI ORIGINAL」が最も"池田町らしい"1本だと思います。
なぜなら、このワインは単なる記念ラベル商品ではなく、
「清見」と「山幸」という、十勝ワインが60年以上かけて育ててきた歴史そのものをボトルに詰めた記念ワイン
だからです。池田町や十勝ワインの歩みを知っている人ほど、味わい以上にストーリーを楽しめる一本と言えるでしょう。 (十勝ワイン)
ドナルドサーモンとはニジマスの一種で養殖のため寄生虫がいなく安心して召し上がれます。
朝とってすぐにさばいて真空パックにするので鮮度が良いです。ルイベ、サラダ、カルパッチョなどに向いています。
スイス・フランス系のチーズで「アルプスの少女ハイジ」で登場するチーズとしてもお馴染みです。名前はフランス語で「削り取る」「削ぎ落とす」を意味するラクレ」に由来しています。
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